
EPISODE:00
1991-2015年
「ヘラルボニーが進む「100年企業」への道のり(序)─「るんびにい美術館」と出会うまで 1991年〜2015年社史」
「自閉症の兄へ向けられる冷たい視線を変えたい」という思いからはじまりました。
100年先の文化をつくる、
挑戦の道のり。
2018 年に始動したヘラルボニー。
今日までの変化は、とてもめまぐるしいものでした。
そしてきっと、ますますこれから加速していくことでしょう。
そんな変化の中でも、常に私たちの中心にあるもの。
それは、「100年先の文化をつくる」という志。
私たち自身が100年企業を目指しながら
社会変化の先導役として挑戦を積み重ね、
まだ見ぬ文化の年輪を刻んでいく。
その、⻑い道のりを、一歩ずつ綴っていきます。
「自閉症の兄へ向けられる冷たい視線を変えたい」という思いからはじまりました。
MUKUの誕生、そして会社設立へと駆け抜ける3年間を追い、ヘラルボニーの原点を明らかにします。
創業から2019年までのわずか1年半に起こった奇跡と、その裏側にあった“行き当たりばったり”の日々に迫ります。
誰もが予測もしなかったコロナ禍においても、スピードをゆるめることなく自分たちを信じて「スタートアップ」の道へと突き進むヘラルボニーの足跡を記します。
2018年に創業したヘラルボニーは、松田文登、崇弥の「自閉症の兄へ向けられる冷たい視線を変えたい」という思いからはじまりました。「障害」という言葉の中に押し込められた、一人ひとりの個性……「異彩」を解き放ち、先入観や常識というボーダーを超え、「100年先の⽂化をつくる」挑戦です。